ドイツのボードゲームの魅力

ボードゲームって、みなさんご存知ですか?
おもちゃやさんには置いているところは少ないから、あまりなじみがないかもしれませんね。
実はうちの子たち、DSやWiiが大好き。私も好きだけどね!
遊びに来る子たちも、テレビゲームはすっごい好きなんです。
わたしの子どものころはそんなものなかったから
よく兄弟で人生ゲームとか億万長者ゲームしてたけれど
やっぱり、人と会話しながら楽しむのは、テレビゲームと違ったおもしろさがある!
それは今の子たちも同じで、うちに来たらまずWiiとかをやるけれど
そのうち何人かが飽きたらボードゲームの出番。
で、えらく盛り上がります。なぜでしょう?
人生ゲームとかすごろくって、サイコロやルーレットの出目で勝負が決まっちゃうけど
そうはうまくいかないものが、ドイツのボードゲームには多いんですね。
だから、作戦に失敗して「あーーーっ!!!しまったぁ!!!」
ってことが多くてと盛り上がるんですよ。
テレビゲームだとそれに慣れた子や年上の子が勝つことがほとんどで
年下、特に幼稚園児なんかは勝つと金星級。
たいてい「あいつがうまい」と言われている子がいつも勝つ。
それと違ってボードゲームでは
大人のわたしが全力でやってるのに、幼稚園児に負けることがあります。
しかも稀ではありません(爆)
テクニックだけで勝てるわけじゃないからですね。
勝てるとうれしいし、またやりたくなる。
負けるとその経験を活かして次のゲームに挑みます。
そんなわけで、テレビゲームが好きなうちの子たちでも、ボードゲームは大好き。
「もう一回!もう一回!」
負けるとリベンジ、勝つと自慢のためにもう一戦。
3歳くらいからはじめられるゲームもありますし、
家族や友だちと、おしゃべりしながら楽しめると思いますよ。
ゲームの種類もたくさんありますし、記憶系、陣取り系、アクション系、
いろんな系統のゲームがあるので、得意なものをチョイスするのがポイント。
子どもは得意ですが、わたしは記憶系が苦手です(笑)
